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【初めての乳がん検査・マンモグラフィー】方法は?痛みは?どんな風に検査?一部始終!

40歳になって初めて乳がん検査を行いました。
今回は、予約から終わりまで一部始終をまとめていこうと思います。

これから、初めて検査するけど不安だなと思う方が落ち着いて検査できるように。

検査の種類、痛みがあるのか、どんな風に行うのか

詳しく書いていきます。

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マンモグラフィーか超音波かどっちがいいの?

健診の為の検査だったので、基本は予約が必要です。
予約の電話をした際に、どちらがいいのか聞いてみました。

「できればどっちも」と言われた

「基本は、マンモグラフィーで検査します。
できればどっちも受けた方がいいです。

ただ、マンモグラフィーの方が異常を見つけやすいので、
今回はマンモグラフィーにしましょう。」

と言われました。
同時検査というのは、私が予約した病院では出来ないそうです。

それと、年齢(私は40歳)を聞かれて「マンモグラフィーがいい」とも言われました。

乳房のタイプによっては、超音波検査も併用した方がいいそうです。

検査前の注意点と気になった点

当日、病院に行き、まず受付を行います。
婦人科に移動。
検査前に、軽い問診がありました。
問診の際に言われた注意点、聞かれたことがありました。

豊胸手術をしたかどうか

女性技師「豊胸手術はしてますか?」
てげてげ「・・・・えっ?」

この質問はちょっとびっくりしちゃいました(笑

豊胸手術などをやったことがある人は、検査自体ができないそうです。
その点は、正直に話してほしいと言われました。

胸を潰すような形で検査をするので、
豊胸手術をしている胸で検査すると、とんでもない事態が起きる場合があるそうです。

私はもちろんしてません。(´゚д゚`)

検査するのは女性技師

こちらから聞く前に「もちろん女性の検査技師が行うので安心してね」と言われました。

「しっかり寄せて」など口頭で指示があります。
けれど、自分ではもちろんうまくできないと思います。

女性技師が補助という形で、実際やるので、
恥ずかしがったりしないようにとの注意点がありました。

自分でできる人はそういない。
大抵は、女性技師が直に胸を寄せたり等補助をしてくれる

恥ずかしがっても、検査はできないから。
とにかく身を任せてほしい。
指示通りやってほしい
ということでした。

いざ検査室へ

検査直前は、女性技師から2点の指示を受ける

検査室には、2つ部屋がありました。

手前の部屋は、洗面台とロッカー。
奥の部屋が、実際の検査室。
大きな検査機の横の少し離れた場所に、モニターなどがついた機械が別にありました。

*「髪を一つ結びしてください」
*「上半身のみ、裸になってください」

ヘアゴムは、病院側で用意してくれていました。
髪が肩につくほどの長さの人は、ヘアゴムを用意した方がいいと思います。

私の場合は、ロッカーがあって、脱ぎ着しやすい状況でしたが、
上半身、裸になるので、すぐ脱げるような恰好で準備した方がいいですね。

完全な1対1で補助を女性技師がしてくれる

どでかい機械の前、ガラス台の上に胸を置くような形で検査前準備が始まります。

基本は、言葉で指示をされます。
「腕をあげて」
「前にもたれかかるように」

うまくいかないことが分かっているので、胸をわしづかみされて、機械ガラス面に押し付けられます。

両側の足元に、脚で動作できるスイッチがありました。
女性技師が、スイッチで機械を細かく動かしながら、撮影できるように微調整していきます。

「機械で挟んでいきます」と都度言われる

女性技師による検査前のセッティングが終わると、
必ず「機械で挟んでいきます」とそのつど言われます。

ゆっくり機械が胸を挟んでいきます。

「力を抜いてね」
必ず、何回も言われる。
リラックスすることが一番

撮影の瞬間一人になる

機械で挟まれたあとに、私はそのままの状態です。
女性技師はモニター付の機械の方へ行きます。
普通に声が届く場所で、「撮影します」と言われます。

この時、機械に挟まれたままです。

モニターを見て、それでも不具合がある場合のみ、指示がありました。
私の場合は「隣の胸が写ってしまっているから、片方の手で離して」と言われました。

片胸ずつ、左右、上下と計4回機械で挟まれる

最初に片胸の、左右から挟んでの撮影があります。
撮影が終わると、今度は上下から挟まれて撮影されます。

両方の胸で計4回あります。

撮影が終わるたび、次の準備でも、先生がうまく撮影できるように補助してくれます。

痛みはあるの?

胸が張っている状態なら絶対に痛い

できるだけ薄くした状態で撮影しないと、検査の意味がないそうです。
なので、とことん薄く挟んできます。

生理前に、『胸が張って痛い」などの症状がある方は、
できるだけそのタイミングに合わないよう、予約日を決めた方がいいです。

痛みを少なくしたいなら生理周期を考えること

自分の生理周期に合わせて、予約することが一番です。

わざわざ、胸が張って痛い期間中に
検査を受けないようにすることです。

生理周期を考える
胸が張らない期間に予約するようにする。

結構挟まれるので、胸が張って痛い人は、とんでもない痛さを味わうことになります。

私の場合

幸運なことに、私はまったくといっていいほど痛くなかったです。
感覚としては、自分で両の掌でぐっと挟みましたというくらいです。

でも、撮影されながら思ったことは、

とにかく、生理前で胸が張って痛いときだけはやめた方がいい、ということ。

張っている時の状態ならば、かなり痛いと思います。

まとめ

女性として、胸をさらけ出すのは怖いと思います。
私も嫌だなって思ってました。

けれど、女性だからこそ、乳がん検査を受けてほしいです。

乳がん検査は、肌を見せないといけません。
気持ちはしんどいけれど、これも自分の身体のためです。

※マンモグラフィー・超音波、できればどちらも検査
※検査するのは女性技師。安心して身を任せよう
※補助もしてくれるので、言うとおりにすれば大丈夫
※髪が長い人は軽く結ぼう
※上半身脱ぎ着しやすい恰好で行こう
※胸の張っていない期間に予約をしよう
※胸が張ってなければ、痛みはないハズ 

今回は、乳がん検査の、一連の流れと注意点をまとめてみました。

検査は怖くない。

私も定期的に検査をやろうと、さっそく来年の健診を計画しました。
健康に気を付けてがんばりましょう。

そういえば、前に、不正出血で病院に行ったことがあります。
なんでも早めに行動です、その時の話です。

今日もブログを読んでいただきありがとうございました。

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