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子宮頸がん検査と子宮体がん検査はどれくらい痛い?実際に経験した感想と注意点

先日、不正出血があり、婦人科に行きました。
不正出血があると、その原因を調べるために内診をするそうです。

私はその際に、原因かもしれない二つの検査を行いました。

◎子宮頸がん検査
◎子宮体がん検査

今回は、子宮頸がん検査と子宮体がん検査の時のことを書き起こしてみようと思います。

初めて検査を受ける方の疑問などまとめていきます。
検査に行かなくてはいけない。
でも、嫌だなと思う方が前向きになれる手助けになればと思います。

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負担した費用

何かしらの症状があり(私の場合は不正出血)、それの原因を探るための検査の場合は、少し安くなるようです。

金額は、病院のHPなどに載っている場合があります。
はじめから検査を目的とした場合は1万を超える価格になるそうです。

てげてげ<br>
てげてげ

症状に対して調べる際の負担額よりも
はじめから検査が目的の場合の方が負担額が大きくなるようですよ

年齢にもよりますが、自治体の補助で安くで済む場合があります。
詳しくはご自身が住んでる自治体に問い合わせてください。

私の場合は、初診料やエコーなども含めて5000円強での負担額でした。

検査前の気になる注意点

婦人科検診を初めて受ける人にとっては、本当に緊張します。
お産を経験した人ですら、婦人科検診は苦手な人が多いですよね。

いろいろ調べていると思いますが、私が受けた時の状況などを書き起こしてみます。

下着はどこで脱ぐの?

婦人科検診をするということは、下着を脱がなければいけません。
初めて行う方はとても不安ですよね。

◎内診室が別にある場合が多い

実は、診察室とは別に『内診室』というものが、だいたいの病院にあります。
私の場合も、内診室は別にありました。

イラストのように、カーテンの向こう側が医師や看護師が検査してくれる場所です。
一部屋をカーテンで仕切られている状態です。

診察室の中に内診する場所がある病院もあります。
だいたいは、カーテンで仕切ってくれています。
医師の顔を見ることなく診察してもらえます。

この椅子の横や後ろ側に、服を脱いだりするスペースがあり、置き場所もあります。

てげてげ
てげてげ

私の場合も、ここで脱いでくださいねって言われました

脱いだあとは、自ら椅子に座って待機します。
この時、椅子には通常通り座る感じです。

服装は?靴や靴下はどうしたらいい?

服装は、スカートが下着が脱ぎやすいし、履きやすいのでおススメ。

私は、気にせずパンツスタイルで行きました。

靴は病院によって違いますが、だいたいの病院は靴を脱ぎます。
靴下はそのまま履いていてOK。

てげてげ
てげてげ

ブーツなど、脱ぎにくいタイプはやめたほうがいいですよ
下着は脱ぎにくいし、手間どってしまいます。

自分で足を拡げて座らなくてはいけないの?

婦人科の内診用の椅子は、電動です。
普通に椅子に座った状態でいるだけでOK。

あとは準備ができたら先生や看護師さんが、椅子を電動で動かします。

すると足が勝手に開かれていきます。
機械の動きにより、足が自動的に開かされた状態になってから、いよいよ診察に入ります。

検査中は先生の顔は見えるの?

医師も看護師も、カーテンの向こう側にいます。
お互い顔は見えません。

私が見えていたのはカーテン。
検査の前にエコーがあったので、エコー画面を見ていました。

痛いことが嫌いな私。
検査前に痛みがどの程度か聞いていたんです。

先生は、私の顔が見えないので、「大丈夫?」と何度も声をかけてくれてました。

生理中は受けられるの?

私の場合は、不正出血が原因でした。
それを探るための、内診と検査だったので、出血したまま受けました。

通常の検査は生理中は避けた方がいいと言われています。
検査が目的の場合、だいたいは出血中は避けるみたいですよ。

検査の注意事項に記載されている場合がほとんどです。
載っていない場合もしくは気になる方は、検査を指定された病院の医師に聞きましょう。

症状がある場合は内診がある

検査の直前に電動椅子が動くのですが、そこがちょっと恥ずかしい(〃ノωノ)
けっこうゆっくり開くから、「なんかオバサンのですみませんね」ってなりました。

私の場合、検査の前に内診がありました。
子宮筋腫の有無や、子宮の状態など説明を受けました。

おそらく、検査が目的の場合は、そこらへんは省かれていると思います。

そして、いざ検査へ!

『ちょっと痛みを感じると思うよ』との先生からの脅し(ウソ)を受け・・・。
私の場合は、子宮頸がん検査からでした。

人生3度目の子宮頸がん検査へ!

内診の流れでそのまま・・・という感じかな、と思っていましたが。
なんか細長い器具が入ってくる感じでした。

痛みは?

子宮体がん検査よりは痛くないと聞いていた・・・(先生からのお話では)

3回目だし、前のもその前のもそこまで痛みは感じなかったハズ・・・

と思っていましたが、久々だったせいなのか、ちょい痛めでした。
たぶん、検査本番は一瞬です。
けど、器具を入れられている間の方が痛かったです。

人生初の子宮体がん検査!

子宮頸がん検査が終わり、なぜか先生の世間話が始まります。
でも私の心の中は、こっちの方が痛いだろうなという気持ちでいっぱい。

産道の奥(子宮)まで検査器具を入れるというのを、診察室で聞いていた私。

いや、ソレ、痛いやつやん

先生の説明によると、組織を少し取るらしいです。
その時がたぶん一番痛いと思う、と。

先生、ありがとう。
その説明は・・・聞きたくありませんでした。(自分から聞いたくせに)

検査中の感想は?

世間話の流れから、なんか入ってきているなと感じる私。

おそらく器具が入ってきていました。
あ、これ、先生が紛らわせてくれてるんだなと思いました。

「大丈夫?耐えられそう?」
先生が優しく声をかけてくれます。

けれど、心中は「とっとと終わらせてくれ~~!」でした。
入りにくかったのか、到達するまで、少し時間がかかったような気がします。

子宮に到達したのか、器具が止まったと思ったら、先生から

婦人科の先生
婦人科の先生

次が一番痛いやつ

と唐突に言われた瞬間、終わっていました。

実際の痛みは?

検査器具を子宮まで入れないといけないらしく。
その間は、ずっと子宮を上からグーでグリグリされている痛みでした。

生理痛を経験している人なら分かると思います。
腹パンチの重いのを、ずっと繰り返し何度もされている痛み・・・

私は先生から声をかけてもらった時、「痛ぇです、先生」って言っていました。
でも入っているから大丈夫と言われました。(何が大丈夫なんだ( ゚Д゚)

入らない人もいるらしいので、おそらくもっと痛いんだろうなとは思います。

組織を取った瞬間は、それまでのグリグリに対する痛みがあったので、ほんの一瞬でした。
ぐりっと器具が動いたような感覚がして、それで終わり。

痛みはグリグリが一番強い、と感じたくらいです。

一言でいえば鈍痛です。

結果はいつ?検査後の痛みは?

検査が終わったので、服を着てもいいですよ、と言われます。
その間に、電動椅子は元の状態に。

今回の私の場合は服を着替えながら、先生からカーテン越しに説明がありました。
病院によっては、診察室に戻ってお話される場合もあります。

結果はいつわかるの?
婦人科の先生
婦人科の先生

検査結果は一週間後に出るからね
聞きにきてね

てげてげ
てげてげ

分かりました

はじめから検査が目的の場合は、結果までの日数は異なります。
ほかに検査が合ったりする場合も同様だと思います。

今回の場合は、一週間後以降に都合をつけて来院してね、と言われました。

ちなみに、今回の不正出血は『機能出血』というものだそうです。
そっちは気にしなくていいよと言われました。

検査後の痛みはある?

私の場合、痛みは軽い生理痛のような痛みでした。
痛くて動けないとまではありません。

傷つけられたわけでもないので、ずっと痛いということはなかったです。
ただ、器具を入れられるのはみんな一緒なので、痛みの差は少しはあると思います。

昼食前くらいの検査だったので、夕方くらいまでは鈍痛が続きました。
当日の夜~翌日までは持ち越さなかったです。

検査を受けてから感じたこと

婦人科検診は、女性ならとても勇気がいると思います。
私も不正出血の検査に行くまでに、3日ほど迷いました。

私の場合は、主人に「生理じゃない出血があるんだよね」と話したことがきっかけです。

様子を見ようかな、と(その時点で二日は経過)言った瞬間、「早く行きなさい」と言われました。

誰かの後押しって大事。
病院は嫌いではないので、少しでも悪化しないように行くんですが、婦人科は別。

やはり他人の前で足を開くことは、かなりの勇気がいります。

けれど、自分の体の状態を知ることはとても大事なこと。

あたりまえだけど、意外と先生は、あっけらかんとしています。
患者のことを考えて、細かい質問もしっかり答えてくれます。

不安なら医師に伝えた方がいい

おそらく先生も、何度も同じことを言われたり聞いたりしています。

男性医師でも、
「〇〇くらい痛いらしいよ」や「お産にくらべたら全然らしい」など答えてくれます。

痛かったらやめるから大丈夫と、私の場合は言われました。

実際の検査なら止めることは無理だと思います。
私の検査の時は何度も「大丈夫?」とか「あと少しだからね」と言ってくれました。

不安なことや聞きたいことは、検査前にいうのが一番です。

まとめ

さて、今回は私が実際子宮がん検査を行った感想と注意点をまとめました。

※負担した費用
※検査前の注意点
※検査中の気になる点
※子宮頸がん検査・子宮体がん検査の感想
※検査後の感想

婦人科検診は、初めてだと本当に怖いです。
お産した人ですら、婦人科の検査は気乗りしないですよね。

実際に経験したことを見聞きする。

検査の不安も少しは解消することができたのではないでしょうか。

今日もブログをご覧いただきありがとうございました。
では、今日はこの辺で。



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