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野菜やお肉の冷凍方法・保存期間・調理方法・コツ

野菜やお肉は、冷蔵保存もいいですが、冷凍保存すると、日持ちが違います。
使いきれなくて、腐らせてしまった心配もほぼないです。

安いときにまとめ買いして、冷凍保存を活用しませんか。

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種類別冷凍方法

キノコ類(しいたけ、まいたけ、しめじ、えのきなど)

◎注意点

絶対に濡らさないこと

キノコは洗わない方がいいです。
水洗いをすると、うま味、風味が消えます。

◎冷凍保存期間

一か月ほど

◎調理方法

凍ったまま加熱調理

◎冷凍方法

いしづき部分を切ります。
まいたけ・しめじ・えのきは下の部分。
子房になった分を手で分けます。

ジップロックなどの冷凍保存袋に、できるだけ空気を抜いてチャックを閉じます。

調理時に、好きな量だけとって、解凍せず、そのまま加熱調理してください。
お味噌汁なら、そのままポイっと入れて加熱。手軽で日持ちします。

ほうれん草や小松菜などの葉物

◎注意点

しっかり洗って、水けを切る

葉物は、泥臭さが若干残る場合があります。
手でしっかり洗い、水けを切ってください。

◎冷凍保存期間

一か月ほど

◎調理方法

凍ったまま加熱調理

◎冷凍方法

まず、しっかり洗います。
根元を切り、食べやすいサイズに切り分けます。
ザルにいれて、水を数回変えながら、手で軽く洗います。
水けを切る。
キッチンペーパーで拭く、もしくはザルのまま水けを切る。

ジップロックなどの冷凍保存袋に、茎、葉、茎、葉の順に入れていく。

冷凍庫に入れて、20~30分経ったのち、一度袋を開ける。
中身をほぐすように軽くまぜると、パラパラの状態で冷凍しやすくなります。

軽く空気を入れた状態で、また冷凍庫に戻します。

お肉の冷凍方法

◎注意点

・できるだけ平らにする
・冷凍する肉は、できれば新鮮なものを選ぶ

お肉は出来れば瞬時に冷凍できる状態にします。
完全に冷凍するまでに時間がかかってしまうと、鮮度などが落ちてしまうからです。

◎冷凍保存期間

3週間~一か月ほど

◎調理方法

解凍してから加熱調理

◎冷凍方法

冷凍方法には大まかに二通りあります。

・小分けする

パックから取り出したお肉は、自宅のラップで小分けにします。
自分が作る料理の、大まかな小分けで大丈夫です。

我が家では、大量タイプを、50g~60gほどに分けます。
お肉少なく、きのこや野菜類でかさ増しするからです。

ラップで包んだら、冷凍保存袋に入れます。

もう一つの方法は、手間がかかるように見えます。
でも解凍して調理するだけなので、ご飯の準備がとても楽になります。

・下味をつける

こちらも簡単です。
私は、冷凍保存袋に直接入れません。

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冷蔵冷凍保存にもききますよ~!そのまま電子レンジ加熱もできる優れもの。

そのまま冷凍保存袋でもかまいません。
袋に肉を入れて調味料を入れて、軽く20秒~30秒ほど揉みこみます。
袋の口を結んで、冷凍保存袋に入れます。

◎調理方法

・解凍してから加熱調理

解凍する際は、冷凍保存袋から出して、ビニール袋のまま冷蔵庫で戻します。
朝、仕事の前に冷蔵庫に移動させておくと、夕方には解凍されています。

唐揚げなどの揚げ物は、解凍後、その袋のまま、片栗粉を入れると洗い物が減ります。
炒め料理などの味付けした分は、解凍後フライパンで炒めるだけでおかずが一品仕上がります。

このやり方は一番、効率がいいです。

まとめ

野菜やお肉は確かに、保存する前に、新鮮なまま食べるのが一番だと思います。
ただ、食べきれなかったりで腐らせて無駄にするよりも、新鮮な状態のまま、保存出来た方がいいですよね。

冷凍しても美味しいものは美味しい。
調理すれば美味しさはそこまで劇的に変わらない。

私はそう考えています。

冷凍保存をうまく利用して、便利な食卓にしませんか。

それでは今日はこの辺で。

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